花 立
   花は仏の慈悲をもたらすために


仏様にお花をお供えするための仏具で、花立(はなたて)とも華瓶(けびょう)ともいいます。

5具足のときは一対で左右に、3具足の場合は向かって左側に置きます。
お花は特に決まりはありませんが、毒々しい色の花や毒花、棘のある花は避け、お供えしたお花は枯らさない内に取り替えます。
最近では取替えのいらない常花(造花)をお供えする方も増えています。

火 立
ローソクを立てる仏具です。火は仏様の智恵を表します。
香 炉
お線香を焚く仏具で、 香はお参りする方の身を清める言われます。
花 立
生花や常花を立てる仏具で、花は仏様の慈悲を表します。
仏飯器
仏様と両脇仏様に炊きたてのご飯を差し上げます。
茶 器
お水やお茶を差し上げる為の湯呑です。
リン台
リンの音は邪念を払い、諸天善神の来臨を乞う意味があります。