土にばかり頼ることなく、火だけに頼らず、私の指が、その仲を取り持ったとき、
陶器という、新しい命が芽生える…
これが 陶工"長倉 研"が生み出す"陶器"なのです。

気軽で使いやすく、さらに料理を引き立たせる日用食
李朝のもつ、おおらかな雰囲気と、気軽で使いやすく、さらに料理を引き立たせる日用食器の融合を、模索しながら日々作陶しています。

1970年
伝統の伊羅保釉に、独自の工夫を加え、「青伊羅保」 という釉薬を開発した父、長倉靖邦の次男として、高山市にて誕生。
   
1993年
尊敬する祖父や父を超えるために学んだ、瀬戸窯業訓練校を卒業。
   
1997年
オーストラリア・ニュージーランドを一年間 、バイクで遊学。 現地の陶芸を視察
   
2006年
日本橋三越で初個展

父 靖邦(二代目泰山)と
小糸焼窯元の工房内にて撮影。
陶芸の事だけでなく、
さまざまなことを教えてくれる父 靖邦(二代目泰山)と。